2007年04月06日(金)

誹謗・中傷とイジメ [トラウマ]

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 代表の阿部です。
 4月になりましたね お別れと新しい始まりとが訪れる日本の「春」
 皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 インターネット大国と言われている韓国で
 芸能人女性の自殺が相次いだようです。
 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

 それにちなんで
 今回は「誹謗・中傷」そしてイジメについて考えてみたいと思います。

 誹謗・中傷 簡単に言いますと
 「悪口」「非難」「批判」「言葉による攻撃」ともいえますね。

 今回の相次いだ自殺の引き金になったのは
 ネット上の書き込みによる「徹底的な攻撃」だったようです。

 また子どもの世界でも
 書き込みによる攻撃を受け
 苦しんでいる子どもが多く 
 問題にもなっています。

 ここで起きていることは
 複雑な捉え方も出来るかもしれませんが
 個人的に早い話が「イジメ」だと思います。

 イジメは「暴力」ですから
 深く傷つき
 生きているのが嫌になってしまい
 自殺に追い込まれてしまうことも多々あると思います。

 「いじめ」と聞くと 皆さま最初にイメージされるのはどんなことですか?

 一番多いのは「学校」でしょうね。
 しかし実際は学校に限ったことではなく
 様々な場面 年代で存在しているのが実際でしょう。

 * 幼稚園や保育園
 * 小学校 中学校 高校 大学 大学院
 * 塾 サークル 
 * PTA
 * 職場
 * 親戚関係
 * 家族内
 * 友人関係
 * 近所 地域
 * 宗教関係

 などなど様々な場面で「いじめ」が起こっているといえるでしょう。
 また こうして見ても分かる通り
 いじめは子どものみならず大人の世界でも起こっていますね。
 そして 人の集まる所の全てに起こっているといえます。

 皆さまはどの年代で どの場所で
 どの関係性の中でいじめを経験されてらっしゃいますか?

 ちなみに私の42年の人生において経験したものは
 保育園 小学校 中学校 高校 
 PTA 職場 親戚関系 家族内 友人関係 
 の9場面になります。

 期間が長くてとても辛かったもの
 身体的暴力を伴うもの
 陰湿なもの
 いじめと理解しにくいもの
 など様々です。

 同時に加害の経験もあります。
 小学校の時に仲良しの集団があったのですが
 その中で順番にいじめのターゲットが変わっていき
 そのうちの2人を友人と一緒にいじめた記憶も残っています。
 中学校や高校に行ってからその2人とは時々話もしていましたが
 大人になってから同窓会で会っても話をしない関係になっています。
 もちろん いじめは順番でしたから私の番もありました。

 それとは別に
 中学 高校 職場 友人関係 で受けたいじめは今でも
 深い心の傷になっているのが分かります。
 今でも加害の人を町で見かけるとドキドキしますし
 重たい気分になります。

 自分が大人になってからも
 こんなにイジメトラウマの後遺症に悩まされていたのですから
 私が加害だったケースの2人も
 同じ様な後遺症を抱えている可能性は高いだろうなと
 想像するとこころが痛みます。

 後遺症は以前の記事にも書かせてもらっていますが

 * 集団が怖かったり
 * 相手のちょっとした対応の違いに敏感になって
   落ち込んだり
 * 同性の対人関係全般が苦手になったり
 * 集団でこそこそ話されたりすると
   すぐ悪いほうに捉えてしまう傾向を持ったり
 * 仲良くなってきてから急に距離を取りたくなって意味もな く身を引いたり
 * または最初からあまり人と親密にならないようにしたり
 などがあります。

 また身体的には

 * 眠れなくなったり
 * 食欲の高低が起きたり
 * 動悸があったり
 * 吐き気があったり
 * 肩がこったり色々です。

 言葉による攻撃 イジメを経験すると
 「トラウマ」となります。
 トラウマは後遺症をもたらしますから
 上記の様な
 「対人関係の持ち方への影響」や「身体的症状」となって
 現れたりします。

 しかし
 学生時代のいじめでしたら
 大人になって振り返ってみると結構 いじめと認識しやすいかもしれませんが

 大人の世界の
 いじめと嫌がらせ
 差別
 対人関係の問題との
 違いは明確には出来ない印象をうけます。

 同時にいじめは大人も子どもも自己認識がつきにくいとも言われています。
 例えば嫌がらせをされてすぐ「自分はいじめられてる」と思えるでしょうか。
 韓国の自殺のケースも
 「私はネット上でイジメにあってる」と認識できていたのか気になりました。

 だいたいの人は自分が何かしたのかなとか
 どうしてあの人はこんなことをするのかなと答えを探したり
 自分の考えすぎかなとか思ったり
 いじめられてると言うと相手を悪者にするみたいで罪の意識が湧いたり
 被害を受けてる人間にも複雑な心模様が訪れます。
 また
 ネット上の書き込みなどのケースは相手を特定することは
 一応出来ないので(できる場合もあります)
 ただただ書かれた言葉によって精神的に切りつけられてしまいます。

 しかし
 反対にしている側も
 「イジメ」をしているという認識はほとんど無いケースはとても多いと思います。

 「誹謗・中傷」さえも
 
 相手の為を思って言ってやってるんだ
 相手が嫌いだから
 何だかイライラしたから言っただけ
 相手が悪いんだから当然だ
 誰かバレないから言っちゃえ、書いちゃえ
 などという意識があるということも
 現状でしょう。

 誹謗・中傷 イジメが過去にあった場合
 被害者の「トラウマケア」は必要だと考えます。
 対人関係への影響・身体症状などの後遺症を軽くするためにです。
 イジメトラウマの治療は可能です。

 また被害の立場のみならず
 加害のケアも必要です。
 加害する側のほとんどはどこかの年代 どこかの場所 環境においては
 被害者である場合が少なくありません。

 親の愛情が偏っていた
 親からの厳しい躾を受けていた
 親から虐待されていた
 きょうだいからいじめられていた
 きょうだいで差別された
 きょうだいで比べられた
 友達にイジメられていた
 など

 要するに
 加害をするには加害をするなりの理由や背景があると
 考えていくことは
 心理の世界では大切なことなのです。

 背景があるから許されるということではなく
 行為そのものに焦点を当てれば
 許されてはいけない事であっても
 そうなったには理由があったと考え
 そこを受け止めてもらって
 必要な涙を流し
 怒りを感じて
 はじめて 本当の反省や変化が訪れると
 私は考えます。

 イジメを受けてきてこころに傷を持ってる方も
 過去に誰かをイジメてしまった人も
 誹謗・中傷で頭が一杯の方も
 自分の心の傷にまっすぐ向き合い
 過去の出来事や感情を認識し何だかの形で表現できた時
 気持が少し楽になるのは
 仕事上からも経験上からも言えます。
 今後の誹謗・中傷によって人を傷つけたりしないでいられたり
 誰かを攻撃しないで済んだり
 イジメトラウマの後遺症も少なくなります
 

 誹謗・中傷をしてしまう傾向のある方は
 過去において大きな傷つき体験をなさっていませんか?
 誰かのことをとても怒っていませんか?
 その怒りは相手を変えて表出されている可能性はあります。

 自分が本当に怒っている人の「元祖」は誰か
 この機会にみなさまも考えてみるのはどうでしょう?

 「どんなことに反応」して
 「誹謗・中傷したい衝動」にかられますか?

 例として私のことをシェアさせて頂くと

 @ 酔っ払い
 A 命令口調
 B 責任転嫁する人
 C 借金して返さない人

 髪の毛が逆立つ程反応し 誹謗・中傷したくなります。

 この背景は
  私の原家族が勢ぞろいです(--;)

 このことが背景にあるのが分かり
 セラピーで取り扱い 本当の自分の感情を感じ
 表現したおかげで
 反応はあっても 攻撃はしないで済むように
 なりました。
 よかったぁぁぁぁ(T_T)

 傷つくのも悲しいけど
 傷つけるのも辛いですし
 罪悪感湧きますモンね。。。。。。

Posted by abe at 18時28分   Comment ( 23 )

コメント

先生こんにちは!

今回の記事には今まで以上に考えさせられました。イジメと聞くと、やってはいけない。とかダメなことだとかがすぐ頭の中に出てきます。でも実際記事の中にも書いてあるけど、ごくごく身近によく起こっていると思いました。私は1日3時間だけのパートをしている主婦ですが、パート先にはやっぱり人間関係の問題が起こっています。人が集まる場所だから仕方ないのでしょうけど、でも今回よーく観察して考えてみると、あれは立派なイジメだと思えました。なんかそう思えたら結構すっきりしました。そこの古株さんが、例えば私の陳列する分の商品の伝票をしまいこむんです。聞いても知らないと答えられます。でもその前にその他の伝票を扱っていたのは、その古株さんです。それで私がもたつくと、その傍で自分は手際よくさっさと出来る。を店長にアピールします。いえしているように見えます。わざわざ私がもたついたら、傍でいつもより手早くやるんです。でも、こんなこと思うのは被害妄想かもしれないし、私が実際にもたついているのは事実ですし、私が悪いのだなと感じていました。でも何となく毎回引っかかっていました。その古株さんと時間が重ならない時の商品陳列はスムーズに行くんですもの。でもはっきりとした証拠があるわけでもないですし、自分がイジメられてるのかどうか、こういうケースって判断が難しいですよね。でも「陰湿」なオーラがその人からたくさん発生しているのは確かです。表情は明るさを装っていますけどね。休憩時間で控え室にいる時に話す内容は知り合いの噂話オンリーですし(−−;)疲れます。正直仕事をやめたい気持になってますけど、一番良いのはその人が辞めることだと私は感じるのですが・・・・。そして新しい人が続かない職場だとも言われている理由がなんとなく、この古株さんの仕業かなとも思う今日この頃です。いじわるな人もどこかで被害者であった可能性があるとのことですが、その人の生い立ちに興味が湧いてきたので、今度何気なく聞いてみようと思います。知ってる情報としては記事の中にあった「きょうだいとの比較」があったと以前何かの時に話していたのを聞きました。なのでこの記事を読んで加害者の背景にも必ず理由があるというのも興味が湧きました。確かにそうでしょうね・・・。犯罪者も背景があって犯罪者になるんですもんね?心理学興味深いです。ぐちになりました。ゴメンナサイ。

2007年04月11日 10時17分 [削除]

いつも拝見させていただいております。
今回の誹謗・中傷・・・考えさせられました。
私も幼少期にいじめにあっていました。暴力とかは全くなかったのですが、完全無視。リーダー格の人が怖くて誰も逆らえず、小学生の6年間中丸2年間ほどクラス全員から無視されました(小さな学校のためクラス替えがなく6年間同じメンバーでした)

自分がどういうふうにその時期を乗り切ったか・・・覚えていません(><)母に言われた「仲間と一緒じゃ何も出来ない子になるより1人でも大丈夫、生きていける子になりなさい」と言われた一言が今でも残っています。

阿部さんの記事の中のイジメの後遺症・・・ばっちりでした(;;)

最近は少し鬱状態の浮き沈みに自分で察知できるようになり、生活していく上で少し楽になったのですが、ずっと『なんでだろう・・・なんでだろう・・・』と思っていたことが、今回の記事で分かってきました。
ありがとうございます(*^^*)

2007年04月12日 09時50分 [削除]

実は私も今回の記事にあったイジメトラウマの後遺症が、そのまんまピッタリなんで驚きました(-_-;)私もその頃どうやって生きぬいたのか覚えていません。私が母に言われた言葉は「休んだら負け強いとこ見せて見返せ」でした。今の私は強いはずが鬱です。人に会いたくないんです。同性との仲も続きません。怖いんです。イジメトラウマにもセラピーが合うんですね。どんなことになるのか怖いけど、興味あります。イジメがトラウマになるというのは凄く納得します。眠れないとかもよくありました。

2007年04月12日 21時35分 [削除]

皆さま こんにちは。
返信が遅くなりました。

春さんへ

コメントつけて下さったのですね。
念願だったとおっしゃっていたので今回のコメントは
春さんにとっても嬉しいものだったのでは
ないかと、感じていました。

職場で起こっていることにイジメの要素が絡んでいることに気付かれたとのこと
おっしゃる通りだと思います。
今回記事には明記しなかったのですが
過去の記事「モラルハラスメント」の箇所にもありますが
非常に分かりにくものが多いのが大人のイジメの特徴でもあります。
子どもであったら学校などでするものには
結構お決まりのパターンみたいなのが存在しますよね?
無視、落書き、悪口を聞こえるように主語は「誰かさん」と言ったり、遊びの仲間に入れないなど
しかし大人の場合は
複雑になる傾向があると思います。
春さんのご経験されてることも、非常に分かり難いケースだと思います。
それを認識できたのですから
春さん、凄いですよ!!
伝票のことも証拠をつかめるといいでしょうけど
予測されるのは「しらをきられる」ということ。。。
中には反対に加害者に仕立てられる可能性もあるので
気をつけた方がいいです。
「疑われたと人前で泣かれたり」
「店長などに相談されたり(被害者として)」
驚くかもしれませんが、この手のケースはごくごく身近に起こっています。
世の中正義が勝つというのは水戸黄門やあんぱんまんの世界だけです。
悲しいけれど、これも世の中の怖さの一つです。
本当に自分が加害者のような気分になってくるのも
大人のイジメの特徴でもあります。

しかし、心理の世界からいえることは
この手の「意味不明」な方は重篤な虐待を受けて育ち
人格障害レベルの症状を呈している場合が珍しくありません。
「自分以外の全ての責任にする」タイプです。
そうなると近づかない、関わらないという選択が一番賢いやり方になります。
もっと相手の背景を知りたい場合、過去の記事で最初に紹介させて頂いた
「モラルハラスメント」の本を読むと
その手口が書かれています。



子どもの頃2年間も無視されてきた方へ

経験のシェアをありがとうございます。
大切に読ませて頂きました。
小さい学校だったということでクラス替えもなく
同じ状況に身を置くことしか出来なかった環境だったのですね。
その頃どうやって頑張ったのか覚えてらっしゃらないようですが
それを思い出すことは
非常に痛い作業になると思います。
麻痺させることで上手に生き残ってきたけな気なお子さんだったかもしれませんね。

後遺症が当てはまられるのでしたら
結構人間関係に支障を来たしている可能性はありますね。どうでしょうか?
私はひどく支障を来たしていました(涙)
今でもすっかり後遺症は無いと言ったらウソになります。
女性の集団怖いですし
いつも自分の存在が何か人を不快にさせてるんだと感じることも多々あります。

イジメのトラウマはなかなか理解されてない分野なんですよね〜・・・。
しかし斉藤先生は機能不全家族や虐待などが起こっていた家で育った方と
イジメトラウマの関係性について研究をされてらっしゃるんですが
そこには相関関係がみられたんです。
イジメを受けた時にどのように受け止め
対処するかは
育った環境にベースがあると先生はおっしゃいます。

☆黙っていたか
☆誰かに相談したか
☆抗議したか

これらの能力は、自尊心「自分は苛められる必要がない」と思えたかどうかも関係していると言われています。

私は愕然としました。
だって黙っていることしか選択肢になかったってことですもの・・私の場合・・・。
そのベースは家で起こっていることもひたすら耐えて
黙っていた子どもでした。
辛いことを辛いなんて言うコミュニケーションは習っていませんでしたから(−−;)

やっていたのは
痛みを麻痺させること、気にしてないふり
自分が何か悪いから嫌われるんだと思っていた
それだけです。

今同じ状況の子どもが居たら
あなたのことをたとえ嫌いだとしても
苛めていい事にはならないのよと
伝えると思います。

そして加害者に多い「嫉妬」の問題も
嫉妬そのものはしてもいいと思います。
人間なら持ってて当然の感情ですから
でも「嫉妬」を「攻撃に変える」のは良くないと思います。
嫉妬を攻撃に変えた場合は
無視などもその一つですよね。
子どもの世界にも大人の世界にもイジメを理解していく上で「嫉妬」ということはポイントになると良い著書には書いてますよ。

斉藤先生の「いじめ・いじめられ関係」という本にもありますし
海外のいじめ関連の本にも書いてます。
ここでも以前の記事で紹介させてもらった本がお勧めです。


実は私もさんへ


コメント大切に読ませて頂きました。
こうして人のコメントを読ませてもらって
刺激を受け、気付きが得られることってありますよね。
過去の記憶があまりないようですが
この前の方へのコメントにも書かせて頂きましたが
そうやったからこそ生き残ってこられた可能性はあります。
母親の言葉の「休んだら負け 強いとこ見せてみかえせ」ですが
頑張ってこられたのではないですか?
今ご自身が鬱である認識があるようですが
どのようなことが背景にあるかは認識が進まれてらっしゃるのですか?
このようなことを言われるお母様であった場合
高確率で娘はうつ病を発症しているのが現実です。
母親が犯人ではないので誤解をされるのは悲しいです。
母親にも母親がいらっしゃるはずなので
永遠に犯人探しは続きます。

しかし自分の成り立ち、母親の成り立ち、家族の成り立ちを振り返っていく作業は
うつからの回復には、なくてはならない作業の一つだと思います。

イジメのトラウマも
軽く考えられる風潮が地域によってはありますが
心理の世界では深刻なダメージがあることが
分かっています。





abe 2007年04月14日 17時27分 [削除]

阿部さん ありがとうございます(;;)

人間関係・・・支障をきたしていると思います。
特に同姓に対して・・・。

私の『なんだろう』君はまさに人間関係について『なんだろう なぜだろう』と顔を出します。

私が鬱だから人間関係が変わってしまったのだと思っていました。

イジメ・トラウマ。鬱からの回復。
まだまだ 先は長そうです・・・。

2007年04月16日 08時56分 [削除]

コメントありがとうございます。

イジメ・トラウマ、鬱からの回復は
時間がかかりますね。

支障をきたしていることが
認識できているのは
大切なことだと思いますし
気付きがこれからの変化につなげてくれる橋になるはずです。



どんなものであっても「症状」として出ているものには
「メッセージ」が潜んでいる可能性は高いです。

コメントを下さった方の「鬱」にも
何か言葉を持っていると考えてみると
見えてくるものもあるかもしれませんね。

私の過去の鬱ちゃんからの叫びは
「助けて〜」
「寂しいよぉ」
「辛いよぉ」
「悲しいよぉ」
「いやだ〜〜〜〜〜〜〜」
「死なないで〜」
「置いてかないで〜」
「見捨てないで〜」
などが主な台詞だったようです(苦笑)

これを全て圧力鍋に入れたまま
蓋をしっかりして
何も入ってないと思ってましたf(^^;)



abe 2007年04月17日 12時51分 [削除]

先生。今日はお熱を出してしまいセラピーに行けなくて残念でした。まだ38度あります。
すばやく次の予約の変更に対応して頂けて助かります。
ありがとうございました。
お熱も辛いけど、セラピー受けられないと
日常生活がしんどいので辛いです(;;)
早く次回に行けるよう頑張って治します。
それと・・・実は私もイジメを受けた過去があります。
選択肢も「我慢」だけでした。
思い出したくない辛い過去でしたが、そろそろ向き合う必要があるのかも。
先生どう思います?

2007年04月17日 12時55分 [削除]

鬱ちゃんの言葉・・・
漠然とですが感じてることは
『辛い』
『逃げたい』
『生きにくい』かな(><)

辛いはMAXに感じています。
何が辛いの?と聞かれても説明が出来ず、そしたら「じゃあ気のせいだよ」と・・・。

分かってもらえずまた辛くなり・・・。

どう生きていけば良いか分からなくなってきています。

イジメのトラウマ・・・なのでしょうか。
人間関係が上手くいかない状態。

トラウマとそろそろ本格的に向き合う時期が来たのかもしれないと感じています。
  

2007年04月18日 09時29分 [削除]

コメントありがとうございます。
返信が遅くなりました。
来週はインターンの後 そのまま東京なのでしばらく留守になりますが 東京で時間を見つけてアクセスできるようにするつもりです。

さてお熱大丈夫で良かったですね。

季節が春ですがまだまだ寒い日もありますので
身体は正直に風邪を引いてくれちゃいますね。

やむを得ない場合の予約延期は連絡さえしっかり
頂けると問題はありませんのでご安心下さい。
無断のドタキャンの場合は規約にもあるように
2回目で契約が解除になってしまいますので
他の予約でお待ちの方の番になります。

ご存知ですもんね。


Aうつのお言葉が分かった方へ

ご自身のうつちゃんの言葉が辛いという
ことに気付かれてらっしゃるのですね。

辛いことが漠然としていて説明が付かない・・・
これは気のせいではなく
一般的に
説明がつかないのがほとんどで
説明がつかないからこそ辛さが増すという
傾向があると思います。
説明がついているなら
その原因となるようなことをしないようにしたり
避けたりできますからね
かえって楽に乗り越えられる可能性があると思います。
説明できない辛さこそが心理学の身近な所のことで
身体からサインがどんどん出てくる傾向があると思います。

頭痛だったり肩こりだったり
イライラだったり

トラウマは漠然とした辛さとは大の仲良しです(^^;)

本格的に向き合う時期が来たのかもとのこと・・
覚悟がいりますよね・・トラウマに向き合うのは・・・
私はいくつもトラウマを持っていますから
今まで何度もセラピーを受け
色々なトラウマに向き合ってきていますが
何度向き合っても最初は逃げたくなります(苦笑)

しかしずっとは逃げ切れないのが
またトラウマの後遺症の深さなんですよね(−−;)

イジメのトラウマも何度もセラピーを受けてますが
何回取り組んでも深すぎて
号泣です(T_T)

FCCNでもイジメのトラウマのセラピーは行っていまして
今まで多くの方がご経験なさっています。

許可がないので詳細はなしですが
パニック発作が落ち着かれた人もいらっしゃるんですよ

ではまた

abe 2007年04月22日 19時21分 [削除]

この記事とコメントを始めてよみました。
そして、共感することがたくさんありました。、私は機能不全家族に育ちイジメもたくさん受けました。
4歳で幼稚園に入り、そこから小学校、中学校と12年間苦しみました。
小さな町で一学年一クラスしかありませんでした。幼稚園から中学校卒業までずーーーとメンバーが変わりませんでした(泣)
その中でおんなのこは私を含め8人しかいなく、物が盗まれると6人を疑わなければなりませんでした。私ともうひとり特別いい子でないけど物は取らなさそうな子が1人いてあとの他の6人はみんな意地悪な子たちでした。
すごく過酷な状況でした。
その外に男の子にもイジメられました。一人をリーダーにして他に子分をたくさんしたがえてました。4歳の時は一年間毎日その子と子分たちが10人くらいの集団でわたしに外見に纏わるひどい言葉を投げかけながら私のことをいつも走って追いかけてしました。すごくすごく怖くて、ひどい言葉は毎日悲しかったです。
女子のイジメも男子のイジメも上にあげたのはほんの私の過去の酷い体験の一部です。
ぜんぶだと12年分なので本当はけっこうな量になります。
長いので、一部だけシェアしようと思いました。

私はもう30過ぎになりましたが、未だにイジメトラウマに苦しんでいます。

特に困っているのは対人関係です。
たとえ、意地悪じゃない人とでも信頼関係が作れません。
なので、高校、大学、社会にでてからたとえ普通の人、優しそうな人と仲良くなってもどこか、警戒していていつもつらいです。
友達関係も人生の転機があるたびに(引っ越しやうつになったり、難病になったり)できては数年たつと離れてしまいます。自分から相手に連絡しなくなり止めていく感じです。
私と友達関係じゃなくても誰もこまらないし、私も無理をして友達を続けるのはしんどい。とか思ってメールや連絡をしなくなります。

人間関係は自分にとって誰が相手でも言いたいことは言えないしひたすら相手についてあわせて続けなければならずにいつもつらいです。

こういう付き合い方は何かいけない気がします。

30年以上たって自分の対人関係、付き合い方を変えたいと思っています。

今まで機能不全家族については西尾和美先生のアダルトチルドレンのワークブック。
恋愛に関しては、このサイトの佐倉先生に教えてもらった「愛しすぎる女たち」などの本でを読んでセラピーしてだいぶ自分のイメージや恋愛について健全な感覚がわかってきて楽になりました。

でも、対人関係についてはどういうイメージをもつのが健全なのが?どうしたらいいのかがよく分かりません。

イジメトラウマから立ち直りよい対人関係を作るために良い助けになる本はないでしょうか?

どういう本を読めばいいのかわからなくて困っています。できたら教えて貰えると助かります
m(__)m

追伸:斎藤学先生は個人的に苦手なので斎藤先生以外の本でできたらお願いしたいです。

長くなってしまいすいませんm(__)m

あき 2016年05月17日 08時17分 [削除]

度々すいませんm(__)m
補足です。

経験したイジメは学校の先生からもありました。
五年と六年生の二年間ある一人の小学校の先生にイジメられました。

以上が今までの大まかな私のイジメ体験の経過になります。


あき 2016年05月17日 10時07分 [削除]

あきさんへ
代表の阿部です。
返信がウルトラ遅くなり申し訳ありません。
メール大切に読ませて頂きました。

返信が数か月後というほど
クライアントさんが増え、他の仕事も劇的に増えていることに誇りを持つと同時に
恐縮の気持ちも感じつつ、超遅ればせねがら返信文を打たせて頂いています。


イジメの後遺症に苦しんでいる自覚があるのですね。

私もその一人ですが
本当にイジメの後遺症はのちの人間関係に多大な影響を与えますからね。

西尾先生の本や愛しすぎるの本などを読まれて
気付きもあるのですね。
凄いですね!
私も本で気づきを得た一人なので自分のことの様に嬉しいです。

人間関係に役立つ本を紹介してとのこと
個人的に斎藤先生が苦手とのこと(笑)ごめんなさいウケました(笑)
私も最初は柱の陰からこっそり見て、父を勝手に投影して苦手意識がありました(笑)
今では大大大好きになっちゃいましたけど(笑)
あの毒キャラは苦手な人が居ても理解できます(笑)

まぁ生斎藤は嫌でも
本は文字と割り切るのはダメ?(笑)
イジメのことは斎藤先生の昔の本ですごく参考になるのあるんです(><)

私も凄まじいイジメトラウマがあるので
すごく参考になりました。

あと今私の本棚にあるのを紹介しますね。

※自分をまもる本 ローズマリー・ストーンズ著
※いじめられる女がパワーを取りもどす ビバリー・エンゲル著
※人はなぜいじめるのか ピーターEランドール著
※いじめ・いじめられる青少年の心 坂西友秀他著
※モラルハラスメントが人も会社もダメにする マリー・フランスイルゴイエンヌ著
※黒豹たちの教室いじめられっこ文化人類学 ユキサンマルカンド著
※嫉妬の時代 岸田秀著
※女の子どうしってややこしい! レイチェル・シモンズ著

あとイジメのことはほんの数行しか書けなかったので直接参考にならないかもですが
人間関係の持ち方という意味では、12タイプのパーソナルキャラクターという考え方の
私の本も参考にしてもらえたら嬉しいです。
今月24日に「すばる舎」から全国発売になります。

あと
追伸にあった先生からのイジメ
残念な話ですが ものすごい数、実在します。
このことは事実としてもっと世の中の人に知ってもらう必要があると思っています。

色々シェアして下さって
とても嬉しいです。
きっとこの場で自分だけではないと勇気をもらった人がいると思いますから。

では、また数か月後にここに登場できる予定です(苦笑)

2016年08月22日 22時22分 [削除]

阿部先生、返信ありがとうございます。
本の紹介とても助かりました(^^)
さっそく買って一冊ずつ頑張って読んで勉強していきたいと思います☆
斉藤先生の本もオススメがあるのですね。とっても苦手なので、読めるかこればかりは自信ないのですがタイトルだけ聞いてみようかな。。と少し興味が湧いてきました。
でも、やっぱり苦手なので今回はタイトル聞かないでおこうと思います(^_^;)




あき 2016年08月25日 19時26分 [削除]

あきさんへ
こんばんは。
またまた斎藤苦手コメント超ウケました(笑)
キャラ濃いですからね〜。
私にとっては日本一尊敬している臨床家なんですけどね。
その分私もキャラ濃いです(笑)
私のお弟子さんたちで斎藤先生を尊敬している方々も同様です(笑)

さて
本で勉強
大切ですよね。
私も左目の視力をほとんど失ってしまってかなり読むペース
落ちましたが、それでも本は永遠の友です。

イジメとその後の人間関係への影響はかなり深いので
私もかなり学びました。
同時に生育歴とイジメの関係も深いです。
その辺があきさんの苦手な斎藤先生が書かれています(笑)

あと
健全な人間関係のイメージ
いつか持てるようになるといいですね。
私も学びと癒しを続けて19年ですが、今やっと
健全な人間関係というのが維持できるようになりました。
同時に不健全な人間関係にやっと違和感を覚えることが出来るようになり
そういう方々とは上手に距離を取ることも出来るようになりましたよ。

あと・・・・
今回発売になった私の著書、紀伊国屋書店に並び出したと連絡を頂いて喜びの中にいます。

もしあきさんが手に取ることがあって
私のノンフィクションの漫画を読んだら
斎藤先生よりも私が苦手になるかもしれないよ(><)ぐへ。
今全国に対して見捨てられ不安を感じているACな阿部ゆかりでした(笑)

abe 2016年08月25日 20時35分 [削除]

阿部先生
はじめまして。
イジメの件で検索してここを見つけました。
本日先生の著書を購入させて頂いて、笑いと涙と納得で読ませて頂きました。
イジメの事が中に少しあって、そこも納得でした。
とても分かりやすく
面白くて
自分のことを少しスキになれた気がしています。ありがとうございました。先生からトラウマタッチセラピーを受けてみたいと思いました。
私は小学の時から頭痛持ちで今も偏頭痛持ちなのです。
治った事例が書かれていたので興味あります。薬なしでいられないので・・・。

JK 2016年08月26日 23時33分 [削除]

阿部先生お久しぶりです(^^)
その後ススメられた本を読んでいてまた知らなかったことに気が付くことができました。『いじめられた女がパワーを取り戻す』のなかで自分の意見が言えない人は自己主張トレーニングを受けてみた方が良いと書いてありました。私はまさに言いたい事がいつも何も言えない。特に自分の気持ち、意見など。そう言うことに悩んでいました。これは私に必要なことだと思ったのでネットで自己主張訓練、トレーニングとはどういうことなのだろう?と調べてみました。アーサティブネスと言う言葉を発見して、本で言っていたトレーニングとはこういう事かな?と思ったのでAmazonでアーサティブネスに関する本を見つけて早速2冊かってみました。本に書いてあった自己主張トレーニングがアーサティブネスのことで合っていたのかは解らないのですが、自分にとってコミュニケーションの基本技術がとても足りなくてその知識が必要だったことを知ったことは大きな発見でした。本をススメてくださった先生のおかけです(^^)
あと、アーサティブネスの本を読んでからもっとコミュニケーション関連の知識をちゃんと勉強したいと思いました。基礎から勉強するには、どんな方法があるか調べていたらアスクヒューマンケアの通信講座を見つけました。いつも独学で本で勉強していたので、通信講座はしたことがなく不安があります。勉強を続けられるか?というよりは講座は信頼できるのかどうか?ということです。アスクヒューマンケアの本は昔少し読んだことがあって内容は妥当だったと思いますが。。。先生は何かアスクヒューマンケアに関して知っていることはありますでしょうか?蛇の道は蛇。なので、阿部先生が知っているなら安心かな。と思って少し意見を聞いてみたくなりました。もし何か知っていることがあれば情報をもらえると助かります。


いつも色々勉強に迷うとこのコメント欄にお世話になっていてすいませんm(__)m




あき 2016年12月17日 00時01分 [削除]

通信講座に関してアスクヒューマンケアのことで質問していましたが、そのことに関してはクリアできたので答をもらわなくても大丈夫そうです(^^)
で、今別のことで悩んでいます。それは母親の暴力です。もう、60後半なので一生治らないと思います。心のケア関係の本をみじかにおいてますが本は嫌い。といって一度も読みません。本人が自分でまっとうになるという選択肢はなさそうです。一番は危険な母から離れるのが良いと思います。ですが、今体の痛みを伴う難病を患っていてこの家でなんとか生きていく意外方法がありません。普通の体なら殴られてもなんとかやってける気がしますが今の自分の身体は歩くことも大変でいざという時逃げることもできません。なんとか母を刺激しないで殴られないように暴言をあびせられても我慢をし続けてやっていくしかないのですがかなりストレスでつらいです。何か暴言暴力家庭でも生き残って生活していくための知恵が欲しいです。
ひどい環境で自分の心と体を守って生きていくために役立つ本があれば紹介してもらえたら助かります。m(__)m

健康になったら、この家を出て行きたいけど難病はいつなおるかわからないのでなんとか母が死ぬまで頑張るしかないです。

あき 2017年03月30日 00時36分 [削除]

朝になり昨日の暴力を母は謝ります。私はまだ顔や身体が痛くてしんどいです。ニコニコして私にあやまるし、いつも大切に思っている。とか言われます。優しいときと怖いときが極端です。こうして謝っていっとき、私に優しくする母。でもまた仕事のストレスがたまってきたりすると、、、私に暴言暴力を繰り返すんだと思います。まるで男女間のDVみたいな悪夢だな。とふと思いました。同じようなものなのでしょうか?
また、母の爆発があると思うと怖くて、今日は謝ってニコニコしてるけど信用できません。もう、疲れました。

あき 2017年03月30日 07時45分 [削除]

追伸です。
私が難病になって体の自由がきかなくなってから母の暴力がひどくなった気がします。
私が逃げられない体になってしまったから被害が大きくなってしまったのでしょうか?
昔は2、3回なぐられた途中で走ってにげれたけど今は母の手が止まるまで殴られるので1日に叩かれる回数が増えてしまいました。暴言は頻繁。暴力は数ヶ月に何回とか不定期です。暴言ほど多くはないけど体の自由がきかないためいつくるのかわからないし、逃げられない恐怖があります。


あき 2017年03月30日 07時54分 [削除]

あきさんへ
代表の阿部ゆかりです。
メール大切に読ませて頂きました。
難病を発症されている中での母親からの暴力と暴言そしてニコニコして謝るというパターンの中にあるなら
相当危機的な状況です。
男女間のDVと似ているのかとのことですが
お察しの通りですね。
役立つ本としてはボーダーラインパーソナリティ障害関係の本が
良いと思います。
暴力と後悔の繰り返しという部分でとてもヒントになるのではないかと思います。

特にお勧めはこのサイトの中にも紹介していますが
「母に心を引き裂かれて 娘を苦しめる境界性人格障害の母親」クリスティーナ・A・ローソン著
是非お読みになると良いかもです(><)

あと
どちらにお住まいか分からないのですが
区役所、市役所、役場、保健センター、精神保健福祉センター、など
現場に出向いて把握してくれるような
行政かどこかに早急に相談されることをお勧めします。

抵抗があるかと思いますので
無理強いは出来ませんが
危機的(クライシス)な状態であることをここでお伝えさせて頂きますね。

あきさん御本人にしたらいつもの事で慣れているかもしれませんが
1人で耐えるというケースではもはや無いと思います。

保健師さんか誰か
家に来てくれて様子を見てくれる方の介入があった方が良いと思います。

どなたか親族の方でもご友人の方でも知人の方でも近所の方でも構わないので
どなたかに打ち明ける勇気が持てることを祈ります。

勇気を持つのは簡単ではないと思いますが
この場にこうして書き込みが出来る力がおありになるし
著書を読んで客観的に状況を見ることが出来る力もおもちですしね。

では、祈りを込めて  阿部ゆかり

abe 2017年04月04日 17時57分 [削除]

阿部先生、返信ありがとうごさいますm(__)m
先生がオススメしている本を早速Amazonで買って勉強したいと思います。あと岡田尊司パーソナリティ障害ーいかに接しどう克服するか、とランディ・クリーガー&ポール・メイソン 境界性パーソナリティ障害=BPDはれものにさわるような毎日をすごしてる方へという本も気になったのでお財布に余裕があったらそれも買って勉強したいと思っています。
あと、今の状況としては何とか自室に鍵を付けることを許してもらいました。私が何とか身を守る為にカギを付けたい。と後日母にお願いしました。母ははじめ怒っていましたが、少ししたらそうだね、2歳の甥が勝手に部屋を開けないようにするために付けようか。と言いました。えっ、なぜ急に甥?と母のなかで急に理由が変わっていたことにびっくりしましたが、とにかくカギを自室に付けてもらえるのは身を守ることに繋がると思ったのでその理由に同意しました。今は鍵が部屋についています。もしものときに逃げ場になればと思っています。
あと、父にも母の事を伝えました。私の気持ちは解ってくれたと思います。外の人に相談すること。これはハードルがとても高くてまだできていません。でも、今回はじめて自室に鍵が付けられたことは大きなことだと思いました。母がこれからどうなってゆくのか?私にはわからないし心配もあります。でも、もう少しだけここにいようと思います。
先日殴られてとても辛いとき、これからどうしたらいいか今よりももっと大きく不安でした。でも阿部先生のコメントを読んで少し安心しました。何もわからないわけではなくてきっと先生の薦めてくれた本を読んだらまた何かわかると思います。何もわからない今より知ることで未来は少し楽になるかもしれません。頑張ろうって元気が湧いてきました。
まだ、心のヨレヨレ感がありますが歩きだします。
先生いつもありがとう(^^)

あき 2017年04月07日 19時53分 [削除]

いつも家族に暴言を言いまくってた母が最近、というか今日(日付かわったので昨日ですね)からなんか違っています。酷いことを言いつつなんか今私言い過ぎ?暴言だよね?と言いたいような微妙な顔をしながら暴言を言ってました。今までは暴言を言うときの母の顔は自信満々であたりまえ!て顔をしていたのに今日は何か違うんです。あっ、また私言っちゃった。て顔をしながら言ってるんです。いままで暴言をいってるときの顔と少しだけなにか違うんです。なにか暴言に対して変えたいって思ってる気持ちがみえます。こんな母は初めてです。暴言をいってるのに言いながらも何か迫力が控えめで、言った後もなにか困ったというか微妙な顔をしています。そして、今日の夜に母が私に言ったんです。言葉の言い方に対して指摘されたから。。て。怒ってる言い方ではなく心から納得して自分で気が付いたから言ってる。て感じの顔を母はしてました。こんな風に言う母をみるのは初めてでした。でも、暴言をなんとかしたい母のことを応援したいと思いました。ついイラっとしたときの暴言を治すためにためになる知識はあるでしょうか?たぶん、いらっとした気持ちの底にある本当の気持ちに気が付いてそれをうまく言葉にできるようになったら暴言は少しずつ言わなくてもよくなるのかな?と思うのですがなかなかそれをするのが母を見ていると大変そうにみえて。。私もイラッをうまく言葉に出すことが苦手なので何かで練習したりできたらいいし、練習の仕方を覚えられたらいいのですが、、いらっとした気持ちをうまく表現できるようになるための何か良い本か練習方があればいいのですが。何かありますでしょうか?せっかくなのでさらにもう一歩進めたらいいな。と思って。 
いつもお世話になってすいませんm(__)m 

あと、先生にススメられた本、母にこころを引き裂かれて〜も今読んでいる途中です。まだ四分の一くらいですが母は色んなタイプの特徴を少しずつもってるんだな。て思って読んでました。まったく一緒。というよりここはそこまでではないけど、この部分は当てはまってるかな。て感じです。
境界性パーソナリティ障害については昔さらっと紹介されてた簡単な本しか読んだことしかなくて、こんなに詳しく書いた本を読んだのは初めてで今回も勉強になっています。

あき 2017年04月18日 00時41分 [削除]

なんとなく思ったことがあったので書いてみたくなりました。
昨日、お店に行きました。そこで爪の形が悪いので矯正の器具をつけてもらってます。でも、いつもの担当の人が昨日は無理で別の人につけてもらいました。その人とは初対面です。で、器具をつけるときに余りに強く私の指の関節を曲げるので、痛い。痛い。となんども言いました。でも、その人に無視されて、結局関節がポキッとなり筋が伸びてしまいました。捻挫です。すごく暴力をうけた気持ちがしました。初対面の人になぜここまでひどいことをされなくてはならないのか?辛かったです。そして、他にもこれと似たような経験があったことを思い出しました。それは体調が悪く入院したときです。初対面の看護士に検温の時強く体温計を脇に突き刺されたことがあります。すごく痛くて、何日も脇の違和感や痛みがとれませんでした。なぜ、初対面の人にこんなひどいことをされなくてはならないのか?すごくつらかったです。他にも特別したしくない人に急に後ろから殴られたことがあります。どうして??生きてるだけで暴力を受けやすい人間がいるのでしょうか?私には呪いがかかっていてひどい人間を引きつける何かがあるのでしょうか?時々理解できない不運(暴力)にみまわれます。
なんだか辛いです。呪いとか普段信じてないけど、自分の運のなさに不安になり、苦しい気持ちになりました。人には言えなくてここに書かせてもらいました。
生まれつき運が悪いのかな。ずっと運が悪いのかな。。話が少しずれますが昔の友達はもういません。友達そう入れ替え。してみたいけど、良い人との出会いなんてあるのでしょうか?私は一生懸命健全になりたくて何年も頑張っています。でも、健全と思える人との出会いがないのうな気がします。病気療養中なのであまり外にいけなくてそもそも出会いがないのも理由です。でも、、母にあんたみたいに考えてる人なんていない!て時々いわれると、健全になりたい。健全なコミュニケーションで人と関わりたい。そう考える人って世の中にはあまりいないのかな?私は健全をめざして頑張っているけど世の中ほとんどの人はそれを求めていなくて、そんな人は必要でないのかな。もっと母のように感情的で気が強く暴力的で自己主張が強い。そんな人の方が世の中に適応できるのかな?私がであったひとみたいに初対面でも人の痛みを気にしない暴力的な人の方が世の中で生きるのに適しているのかな?世の中には健全に生きようと努力するひとの居場所てないのかな?と思えて努力する自分が悲しくなります。 だって、私には社会的な居場所がなくて母や看護士、ネイルサロンの人には仕事などの社会的居場所があるんですから。健全になろう。健全さを身につけよう。何年も努力していますがいまだに友達なく人とのつながりもなく、社会的居場所もなく、彼氏もなく、子供もいない。何も頑張っているのに手には入ってません。頑張っているのに。。。難病にもなって。今日は疲れと悲しさでいっぱいの気持ちです。いつか、望む健全な人間関係のなかで幸せになれるのかな?私のずっと何年もの願です。誰にもいえなくて誰かにただきいて欲しくて書き込みしました。。

あき 2017年07月02日 04時36分 [削除]

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